Netimizer DMLは一般的にDM(Diagnostic Monitor)と呼ばれる測定ツールで、携帯電話から無線環境やシグナリングメッセージを受信することができるソフトウェアです。GPSを接続することで位置情報も同時に取得することができるので携帯電話ネットワーク最適化のエリア走行試験が行えます。
測定データ (1)
■特徴
- 現存のシステムに対応:cdmaOne、PCS、cdma2000 1X、cdma2000 1X EVDO、WCDMA、UMTS(Qualcomm Format)からGSMまでフル対応可能
- 同時に2端末まで――音声通信試験を2台、またはデータ通信試験1台を同時に測定可能(オプションとして4端末まで拡張可能)
- NetimizerDML側から携帯端末をコントロールが可能
- 自動音声発信、着信はに加え、FTP、HTTP、Pingなどのデータ通信にも対応
- Windows Media Playerを用いての動画品質の評価
- 測定に必要な機能だけを搭載したオリジナルGISエンジンで高速処理による快適動作
測定データ (2)
■詳細
| ・適用規格 | WCDMA、UMTS、GSM、I-95(cdmaOne、PCS)、cdma2000 1X、cdma2000 1X EVDO登録されているドキュメントは全てPDF化して印刷ができます。 |
|---|---|
| ・出力フォーマット | CDG系:Qualcomm DM format、W-CDMA系:dml format (Netimizer XP、DML用) |
| ・対応地図 | Netimizerオリジナルフォーマット(各種地図データ変換可能) |
| ・必須PCスペック | OS:Windows 2000 Professional、XP Home/Pro ディスプレイ:XGA(1024 x 768)以上、 CPU:Pentium V650MHz以上、RAM:256MB以上 HDD:1GB以上の空き容量(データ、地図分除く) |
上記のサービスに関連して三技協では、Optimizationサービスを行っております。


