日本国内で無線設備を使用する(電波を出す)為には、法的な手続きが必要です。
三技協ではこの手続きにかかる労力を減らす、支援サービスをおこなっています。
法的手続きは、大きく分けると2種類に分類されます。
電波法により、どちらの手続きに該当するか規定されています。
1. 技適(技術基準適合証明)・認証(工事設計認証)取得 …… 無線LANや携帯電話などが対象※
2. 無線局申請 …… 船舶無線・航空無線などが対象
1の技適・認証を取得した無線設備を使用する為には、さらに4つのケースがあります。
これらもまた、電波法により規定されています。
・ 簡単な免許手続きが必要な場合
・ 包括免許が必要な場合
・ 登録が必要な場合
・ 免許が不要な場合
以上の手続きを終えて初めて、無線設備を使用できるようになります。
※技適・認証取得はTelec、TUV、UL等の認証機関で実施されています
※ 上記は各認証機関から付与される認証マークです
■提供サービス
- 技適(技術基準適合証明) / 認証(工事設計認証) :
申請代行、無線機予備チェックにおける支援サービスを提供します。 - 無線局登録・点検登録 :
申請代行、無線機機能性能の測定における支援サービスを提供します。
※ 上記のロゴは、WiFi・WiMAX各団体の商標です
■対応無線規格
- WiFi・無線LANに対応した無線機
- Wimaxに対応した無線機
- ZigBee・IEEE802.15.4に対応した無線機
- その他無線規格に対応した無線機


