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書籍出版 『社員の「1行報告」が会社を変える』

2007/10/23

当社社長 仙石通泰の著書が出版されます。

1 書名: 社員の「1行報告」が会社を変える
2 副書名: 「見える化」のオプティマイゼーション経営
3 著者: 仙石通泰
4 出版社: かんき出版
5 発行: 2007年10月
6 税込価格: ¥1470(本体¥1400+税)
7 版型: 四六判並製
8 ISBN: 978-4-7612-6471-0 C0034

 ITベンチャーがもてはやされる今日にあって創業40年を超える企業の再生に賭けた男の記録である。それは企業経営の原点でもあり、21世紀を生き抜く企業の姿でもある。

 著者自らが語る読者へのメッセージ:

 今日、企業はさまざまな局面で格闘を繰り返している。技術の進化は我々のビジネスのやり方を組み換え、グローバリゼーションは我々の仕事場を変えた。我々、三技協は格闘を重ねながら、企業としての実績や利益を向上させる新たな仕組を見いだしたと考えている。

 問題の解決にむけて我々が企業努力を重ねるどの段階においても、生き残りの鍵は“より迅速”そして“より賢く”である。この経験は、企業の資産は従業員の中にあるという教訓を再認識することでもあった。私がどのようにこの考えに到達したのか、また我々はどのように最適化サービス(オプティマイゼーションサービス)を開発していったかが、本書の概要である。

 今日、我々は三技協を「オプティマイゼーション カンパニー」と呼んでいる。なぜなら我々は一人一人の社員の能力を最高レベルに逞しく育む方法を見出したと信じるからである。今日の利益の20-40%は社員の能力向上に起因している。本書ではこの課題を達成するためにどのようにビジネスインテリジェンス(PBT)とナレッジマネジメント (Cyber Manual)を導入させてきたかを述べている。

 我々はトップダウン型企業構造を脱皮するコミュニケーション構造を構築する一連の流れの中で、知識管理ツールを駆使して組織全体のコミュニケーション力を高めてきた。 そして、21世紀が要求するより効率的で高収益な会社を築くことを可能にしたのである。

 この変容を可能にしたビジョン、リーダーシップ、イノベーション、IT活用についてもまた本書では述べる。我々の方法は我々が独自に内部投資や試行錯誤を通して達成したのである。 同時に皆様の企業再活性プロセスに充分にお役にたつ製品やサービスをご紹介できるという事である。

 これは、我々が実現したサイバーマニュアルの物語でもある。

2007年10月
仙石通泰

1章 全社員の「1行報告」で会社が変わり始める
2章 土壌づくりは社員の意識改革から
3章 オプティマイゼーション経営へのスタート
4章 オプティマイゼーション経営の原動力はPBTとサイバーマニュアル
5章 サイバーマニュアルの仕組みと活用法
6章 オプティマイゼーション経営を支えるインセンティブ
7章 やればできる!

【著者紹介】 仙石通泰(せんごく みちやす)

 1967年慶應義塾大学商学部卒(在学中、米国サンホセ大学留学)。同年ソニー入社。ソニーコーポレーションオブアメリカ勤務を経てソニープラザ取締役就任。90年三技協取締役就任、92年先代仙石秀男の事業を継承し、三技協代表取締役社長就任。モットーは「楽しくなければ面白くない、面白くなければ楽しくない」。

 就任時における赤字体質脱却のため社内企業変身運動を展開。同時に企業内通信事業と移動体通信事業の開発・拡大、グローバル化、社内の高度情報武装化、ネットワーク化を推進し、ISO9001・ISO14001、Pマーク認証のほか社内諸制度・会議体などの改革を推進するとともに、全社員の自立とモチベーション向上をめざして、人事制度改革と自ら全社員と対話する「構創塾」を開講。

 社外役職として(社)神奈川経済同友会常任幹事・情報通信委員会委員長、ビジネスプロセス革新協議会副会長、慶應義塾大学情報産業三田会副会長、(財)全日本柔道連盟特別委員など。

販売書店名(順不同)
紀伊國屋書店 (新宿本店 / 新宿南店 / 横浜店 / ららポート横浜店 / 梅田本店 / 福岡本店)
八重洲ブックセンター (本店)
丸善 (丸の内本店 / 日本橋店 / 横浜ポルタ店 / ラゾーナ川崎店)
三省堂 (有楽町店 / 神田店)
有隣堂 (本店 / 横浜西口店 / 横浜東口店 / 町田ルミネ店 / 戸塚西口店 / LM店 / 戸塚モディ店 / 厚木店 / 川崎BE店 / 藤沢店 / 秋葉原店 / 目黒店 / 恵比寿店 / 大井町店 / 新浦安店)
ブックストアー談 (浜松町店 / 新大阪店)
文教堂書店 (新橋店 / 新横浜駅店)
栄松堂書店 (相鉄ジョイナス店)
明正堂 (アトレ店)
虎ノ門書房 (田町店)
旭屋書店 (大阪本店)
ジュンク堂書店 (池袋本店 / 大阪本店)
ブックファースト (銀座店 / 梅田店 / 梅田2階店 / 梅田3階店)
ブックガーデン (ディラ品川店 / ディラ上野店 / ディラ東京店 / 赤羽店 / 北口店)
さが (長津田店)
アマゾン

お近くの書店に無い場合は次の方法でお申込み下さい: 
http://www.amazon.co.jp
当社ウェブサイト内書籍出版ページからのお申し込み



ジ・オプティマイゼーション・カンパニーの三技協は、
「経営の最適化を考えるオプティマイゼーション」を
分かりやすく解説したプロモーションビデオを作成いたしました

2007/8/10

… プロモーションビデオをフルサイズ(約12分間)で視聴 [ 日本語 / English ]

「オプティマイゼーション」に関する詳細な情報はこちらでご覧いただけます。

PVを収録したDVDをご希望の方に無償で提供させていただいております。
下記メールアドレスまでお申し込み下さい。
株式会社三技協 オプティマイゼーション事業本部
e-mail:info@sangikyo.co.jp



日経ビジネス(2008年2月4日号)に三技協の記事が掲載

2008/2/8

 日経ビジネスの特集、”まったなし!内部統制ー中小も「経営の棚卸し」”に、三技協の記事が掲載されました。

 金融商品取引法、会社法のふたつの法律を受けて、2008年4月〜09年3月期から内部統制への法的規制が適用されます。規制の対象となるのは、資本金5億円以上の上場企業です。三技協は規制の対象には該当していませんが、経営の健全化と利益向上を目的とする仕組みの構築が実際の利益に貢献した企業として、当社の内部統制に対する考え方が紹介されています。

 業務の見える化・共有化を促進する「CyberManual」を内部統制の中心的な機能として位置づけ、さらにその仕組みを外販することについても、合わせて掲載されています

関連リンク :
  日経ビジネス 2008年2月4日発売号



マインドジェット株式会社がオプティマイゼーションシステム本部を取材訪問

2008/1/22

 1月22日、マインドジェット株式会社(日本法人)が、オプティマイゼーションシステム本部を訪れ、インタビュー取材を受けました。

取材中の様子

 同社が開発・販売する「Mind Manager」は、マインドマップの市販アプリケーションとして圧倒的なシェアを誇ります。日本法人を設立したばかりの同社は、昨年の秋、国内初のユーザー事例セミナーを開催しましたが、オプティマイゼーションシステム本部もこのセミナーに協力しました。今回の取材は、このセミナーで講演したユーザー企業を改めて取材し、同社のWebページ、事例紹介パンフレットにユーザー事例として掲載することを目的とするものです。

 オプティマイゼーションシステム本部は、2年前からMind Managerを利用しているヘビーユーザーであり、インタビューには、一番の使い手である丸山、江本の両名が対応し、経営サイクルに組み込まれたブレーンストーミングを初め、オプティマイゼーションサービスに関わる様々なシーンでのMind Managerの利用例を披露しました。マインドジェット株式会社の広報資料には、その一端が紹介されるものと思います。

関連リンク :
  マインドジェット株式会社(日本法人) ウェブサイト



月刊ascii新連載企画「放射思考の現場から」に掲載、セミナー講演も

2007/11/21

 1997年創刊のPC総合雑誌の老舗 月刊アスキーは2006年8月号をもって、パソコン誌としては事実上の休刊。その後、2006年10月に「ビジネスとITのギャップを埋める」を合言葉に、総合誌「月刊ascii」として生まれ変わり「既存のビジネスをITでイノベーションする」様々な事例を記事内にて取り上げています。

 生まれ変わった「月刊ascii」では、創刊号から、MindManagerを軸とする連載記事を掲載してきました。連載一年を経過し新企画として「放射思考の現場から」と題しまして、ビジネスシーンにおけるMindManagerやマインドマップ、マップ作成ツールの組織的な活用についての記事を掲載しています。

 10月24日発売の月刊ascii12月号では、新企画「放射思考の現場から」の第一回として、当社オプティマイゼーションシステム本部が取材を受け、MindManagerの活用事例が紹介されました。

 また、11月13日には日本初のMindManager導入事例セミナー(主催 : マインドジェット株式会社 / 協力 : ネオテニーベンチャー開発株式会社、株式会社アスキー)が開催されました。セミナーへは当社オプティマイゼーションシステム本部 福田雅人部長が出席し、「MindManagerをオプティマイゼーションに活用」をテーマに講演を行いました。

関連リンク :
  月刊ascii 2007年 12月号(2007年10月24日発売号)
  MindManager 導入事例 三技協 - ネオテニーベンチャー開発株式会社

「MindManager導入事例セミナー」に関する全画像はこちらでご覧いただけます。
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当社グループ社員 玉田弘行君 サービスエンジニア技術コンテストに優勝

2007/11/9

 2007年10月25日(木) NECネッツエスアイ殿伊勢原テクニカルセンターにおいて開催された、第10回サービスエンジニア技術コンテストに参加した当社グループ社員 玉田弘行君がITネットワーク コース決勝大会にて優勝の栄誉に浴することができました。また同時にベストマナー賞も頂戴致しました。

 本大会は他にIPテレフォニーコース、電話対応コースがあり、NECネッツエスアイ殿社員はじめ、関連会社、協力会社社員を含めて総数400名余が予選(筆記試験)を経て、選抜された34名が決勝大会に出場しました。

 表彰式では、山本正彦社長殿を始めとし皆様より、当社の今後の更なる技術力向上への期待をこめたお言葉を頂戴致しました。

 三技協メディアシステムズの高橋博光社長は、「私たちグループと社員の誇りであり、来年度も本大会に出場できる社員を育成し、当社の技術ブランドの高揚に努めます」と意気込みを語ってくれました。

「サービスエンジニア技術コンテスト」に関する全画像はこちらでご覧いただけます。
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「Security Solution 2007」にてデモンストレーションを実施

2007/10/23

 日経BP主催「Security Solution 2007」(10月24日〜26日、東京ビックサイト)の“セキュリティ・オープン・ラボ2007〜シン・クライアント・ホットステージ〜”でデモンストレーションを実施いたします。

参考: "セキュリティ・オープン・ラボ2007 〜シン・クライアント・ホットステージ〜"



三技協、プライバシーマークを取得

2007/9/7

当社へのプライバシーマークの付与が認定されました。

 プライバシーマークとは、日本工業規格 JIS Q 15001 「 個人情報保護マネジメントシステム - 要求事項 」に適合し、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者に対して、財団法人日本情報処理開発協会( JIPDEC )より付与されるものです。

 三技協は今後も、個人情報保護の徹底に努めて参ります。

個人情報保護方針

 財団法人 日本情報処理開発協会 プライバシーマーク事務局のウェブサイトにて、プライバシーマークに関するより詳しい情報をご覧いただけます。



松沢成文 神奈川県知事、三技協へご来社

2007/9/7

 9月3日月曜日、神奈川県庁による「 移動知事室 」が、横浜 ・ 川崎地域にて実施されました。

 今回の訪問対象に当社、三技協が選ばれ、松沢県知事を始めとして、産業活性課の藤井邦彦殿、報道連絡課の佐久間信哉殿他、7名の皆さんにご来訪いただきました。

 市民感覚に富んだ大変きさくな松沢県知事との意見交換は、終始笑い声が上がり、明るく和やかな雰囲気のもとで行われました。
 私たち三技協が推し進める「 サイバーマニュアルを活用した Optimization 経営 」を中心に、当社の事業内容やCSR活動等についてご紹介すると、松沢県知事からは「 移動体ブロードバンド通信の早期普及への期待 」、「 行政でのサイバーマニュアル活用の可能性は? 」といったご意見ご質問をいただきました。社長の仙石が語る「 Optimization 」の経営哲学が、松沢県知事が貫く「 現地現場主義 」の政治哲学と出会う、充実のひと時でした。
 私たちは県政に対する理解と協力、そして貢献を行い、官民一体となって神奈川県の活性化を図っていきたいと考えています。

「松沢知事の三技協ご来訪」に関する全画像はこちらでご覧いただけます。
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関連リンク : 神奈川県ホームページ 「横浜・川崎地域 移動知事室実施の結果」



三技協グループ 夏の風物詩 「サンフェスタ」開催

2007/8/28

 去る8月1日、三技協グループ共済会が主催する大ビュッフェパーティー「サンフェスタ2007 〜涼〜」が開催されました。

 今回のテーマである「涼」とは裏腹に、会場のヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル3階は、約800名に及ぶ参加者の皆様の熱気と興奮、そして窓ガラス一枚を隔て眼前で炸裂する花火があいまって、大変なにぎわいとなりました。

 目玉はなんと言っても変面劇。役者が一瞬のうちに顔の隈取を変えてしまう「変面」は、中国四川省に伝わる古典芸能「川劇」の劇中で行われる秘伝の妙技です。演者として来日した洪 万春氏の顔が次々と変化する度に、会場からは驚嘆の声と大きな喝采が上がりました。

 恒例の大ビンゴ大会は老若男女を問わず、沢山の方々のご参加をいただきました。さらに専用回線を用いたライブカメラを仙台・福島・名古屋・大阪・福岡のサンフェスタ各地方会場に設置。リアルタイムで双方向映像通信を行うことにより、横浜会場には参加できなかった皆様も巨大スクリーン上で一喜一憂、距離を越えて大きな盛り上がりを見せました。

「サンフェスタ2007 〜涼〜」に関する全画像はこちらでご覧いただけます。
(表示された画像をクリックすると、次の画像が表示されます)



 平成19年7月16日に発生した新潟県中越沖地震により被災された方々の復興支援のために、義援金の受付をいたしました。参加者の皆様のご協力により、多くの善意が集まりました。お預かりした義援金総額72,255円につきましては、三技協グループより責任を持ちまして「日本赤十字社」または「柏崎市役所」へ贈呈致します。



5月24日付けの日刊工業新聞に認証機能を強化した
「PlatformV System」が紹介されました

2007/5/24

三技協、安全性高めたパソコンの遠隔操作システムを7月発売

三技協(横浜市都筑区、仙石通泰社長、045・931・1111)は、セキュリティー機能を高めたパソコンの遠隔操作システムを7月に発売する。IDとグリッドカード(乱数表)の複数の認証システムで安全性を強化。金融機関や個人情報を多く扱う大企業を中心に売り込む。価格は50人利用のタイプで220万5000円から。08年3月までに1億円の売り上げを目指す。新システムはエントラストジャパン(東京都千代田区、保坂真社長、03・5211・8900)と提携し開発した。USBキーを差し込みインターネット経由で社外から会社のパソコンに接続する三技協の遠隔操作システム「プラットフォームV」をベースに、シリアルナンバーによりカードの真贋(しんがん)を識別できるエントラストジャパンの乱数表「アイデンティティーガード」を組み合わせた。ID、パスワード、USBキー、乱数表と複数の認証システムを用い不正アクセスの危険性を減らす。今回の提携により三技協は、セキュリティーの要求基準が厳しく、これまで売り込みが困難だった企業へのアプローチを積極的にかけていく。(掲載紙面

(記事の著作権は日刊工業新聞社に帰属する)



ビジネス誌「経済界」に掲載されました

2007/5/10
 株式会社経済界が発行している「経済界5月22日号」の連載企画“21世紀の未来型企業と経営者”において、三技協の事業・経営の変革についてのインタビュー記事が掲載されました。


「経済界」5月22日号については下記URLをご参照ください。
http://www.keizaikai.co.jp/2007-5-22.html


日刊工業新聞に「ThinStick」が掲載される

2007/1/9
 12月29日付けの日刊工業新聞で、USB型シンクライアントモジュールの「ThinStick」が紹介されました。

従来のシンクライアントモジュールと違い、USBポートへ一時的に接続するだけで、シンクライアント化されます。そのため、コストの削減へとつながります。

ThinStickの詳しい内容はこちらからご確認ください。


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