★★★★★★★★ 三技協 Optiマガジン【創刊号】★★★★★★★★★★★★

===[ 目次 ]==============================================================
01. 三技協が提唱する、オプティマイゼーションカンパニーとは
02. [寄稿]三技協はセンサーSierを目指す
03. <コラム>立ち止まるなベテラン
04. [対談]セキュリティよもやま話
05. <リリース>SGCニュース 
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★★ 01.創刊号によせて 
 ●● 【三技協が提唱する、オプティマイゼーションカンパニーとは】
★★                 〜お客様業務の最適化を目指して〜
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1.「オプティマイゼーション」とは

◎ 当社では2004年から、「Sangikyo-The Optimization Company」を提唱するようになりました。
オプティマイゼーションとは、単純に訳しますと「最適化」のことですが、目的と致しましては、お客様の業務や作業、さらには経営といった分野において、当社の様々なサービスや製品・または努力によって最適化していくことを指しています。と同時に当社の経営や業務も、お客様のニーズや社会環境の変化に対応しながら、最適な形を志向していきます。


◎ 経営へのスピードがより求められている現在では、お客様の競争優位やビジネス活動における機会費用の削減などを実現するため、お客様ご自身で業務や作業を進めるよりも、三技協へエンジニアリングサービスをアウトソーシングしていくことこそが、まさに望ましいオプティマイゼーションの実現へと、大きく貢献するものと考えます。

◎ 例えば最近では新潟や福岡をはじめ、大きな地震が相次いでおりますが、災害時には、携帯電話は安否情報など防災対策の一環として欠かせないものとなっており、当社では安定した電波状態の実現へ、綿密な対応を行っております。

◎ また勃発しております、中国での反日デモにおいても、当社は上海において被害を受けました日系企業に対して、通信インフラや事務所の復旧だけにとどまらず、即座に業務支援を実施して企業活動の速やかな再開をサポートするなど、多様な形で迅速な対応を展開しています。

◎ そのためには、業務スキルや技術力をさらに高め、最終的には全工程を当社が担当していく、「トータルアウトタスキング」へと発展する企業を目指しております。


2.身近な生活シーンの場面でも


◎ 最近では、携帯電話で家族間でかけ放題となる定額制のサービスや、高速のパケット通信が一律料金となっております、第3世代の携帯電話が注目されていますが、アンケートによりますと、実に3人に1人の利用者が、電波がつながりにくいと認識しているようです。

◎ 今後はサービスエリアが直線的に拡張するよりも、例えば地下鉄の駅ホームや地下街などといった、電波状況の厳しい場面や多くのビジネスシーンで快適にお使いいただけますよう、エリアサービスのさらなる品質向上が、切実に望まれています。

◎三技協ではこうした課題に対し、携帯電話の通信品質を向上する対策を、本社及び全国8ヶ所の支店・営業所などにおいて、携帯電話の通信品質を向上する対策を、実施致しております。

◎ 具体的には電波の届かない、もしくは届きにくい”不感エリア”を日夜にわたって現地調査・調整を実施し、最小限のコストで最大限の効果を発揮できるよう、例えば適切なポイントに基地局を増設することや、さらには漏洩同軸ケーブルの敷設・パラメータの変更などといったことを、常にお客様にご提案致しております。
こうした一連の努力を通じて、通信事業者やメーカーだけではなく、エンドユーザーである携帯電話の利用者におきましても、最適化(オプティマイゼーション)を図れるように、併せて実施しております。

◎ 今後、携帯電話の主流はデータ通信のスピードや動画配信の機能などから、着実に第3世代携帯電話に移行していきますが、どこでも確実に通話できるためには、継続的な品質改善が欠かせません。
三技協では日本国内のみならず、海外においても、ネットワークの品質を含めたさまざまな最適化を推進して参ります。


3.オプティマイゼーションの沿革と今後について


◎ 三技協は今年で創業40周年を迎えます。かつては衛星通信のアンテナ建設や現地調整や、今では携帯電話と事実上一本化されましたが、アナログ通信の時代には自動車電話など移動体通信の基地局敷設や現地調整などの業務を中心に、展開して参りました。

◎ 現地調整とは、通信工事における最終工程とされていますが、その一方でお客様や利用者の皆様においては、業務初動に際して最適な状態をご提供しているものと、確信致しております。

◎ 三技協の歴史は、単に現地調整を行ってきただけではなく、お客様の業務や、利用者へのサービスに対する最適化を目指してきた歴史でもあります。

◎ 2000年から、当社独自の概念であります「サイバーマニュアル」を導入しております。当初はエンジニアの技術力を短期間に高めるため、業務知識を共有していくことが目的でしたが、現在では営業活動や経営判断といった、より次元の高い分野・内容にまで発展しております。
また、サイバーマニュアルを制作するエキスパートが、現場における課題などのフィードバックを受け、さらなる改版とブラッシュアップを図るなどといった、様々な効果をもたらすようになりました。

◎ こうした当社が取得してきた、サイバーマニュアルの体系や多大なノウハウを、お客様にご提供するといった動きも増加しており、今後はお客様の経営・業務・作業といった幅広い分野にわたり、最適化(オプティマイゼーション)に大きく貢献していく企業を目指して参ります。

◎ 今後は、お客様にとって必要不可欠な存在として、技術やサービスをご提供できるよう、社員一丸となって邁進していく所存です。
お問い合わせ先
株式会社三技協
オプティマイゼーション営業本部 Optiマガジン発行担当
住所:神奈川県横浜市都筑区池辺町4509
Tel:045-930-2515 Fax:045-930-2607
E-mail:Opti@sangikyo.co.jp