三技協 Optiマガジン
☆☆☆☆☆☆☆☆ 三技協 Optiマガジン【臨時号】☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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▼▼  特集:Winnyによる情報流出事故の多発と、三技協からのご案内

【お知らせ】全く新しい携帯音楽デバイス「Music Porter X」のご案内!

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1)はじめに
  ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」を狙った悪質なウィルスが流布され、そのウィルスに感染してしまったWinnyによる情報の漏洩被害が、企業や官庁などで頻発しています。
このような相次ぐ被害を受け、政府がWinnyを使わないように異例のコメントを発表し、新聞の社説では「業務用と私用のパソコンを区別し、ファイル交換ソフトの使用を禁止し、教育を徹底すべきだ。」といった主張がされていますが、果たして本質的な解決に結びつくのでしょうか?
2)懸念される原因追究や再発防止策とは
  IT(情報技術)の進歩により、社外や自宅でも社内と同じように業務が出来つつありますが、情報の漏えいやウィルスへの脅威から、管理の強化やシステムの利用制限など、時代に逆行するような揺り戻しが起こっています。
  例えば、会社で業務を行っているファイルを自宅にメールで転送し、持ち帰って仕事を行ったり、自宅や出張先で会社のメール読んだりする場合が多いのですが、実際は以下のような課題が生じています。
  個人のパソコンに業務データが残る。
  ファイルがウィルスに感染したり、ファイル交換ソフトによって流出したりするおそれがある。
  その場合、対処法として
  1) ファイル交換ソフトの使用禁止やウィルス対策を徹底する。
  2) 電子メールで業務ファイルの転送を禁止する。
  3) 会社の電子メールの送受信を社外では禁止する。
  このようなことを実施している組織が多いのですが、実際には社員の自宅のパソコンにまでは会社の管理が行き届きませんし、自宅に持ち帰って業務を行う社員は減らない場合が多いことから、本質的な解決に結びつきません。
また、出張先や休日に電子メールを読むことが出来ないので、業務が停滞してしまうことが懸念されます。
  ※ご参考:ITシステムの利用形態と最近の問題点・動向について
    ITシステムの利用形態と最近の問題点・動向について
3)三技協はこう考えます!
  多くの場合、情報漏えいへの対策は、
  パソコンの社外持ち出しを禁止する。
  電子メールの自宅転送を禁止する。
  電子メールの送受信は社内でのみ許可する。
  取引先にもパソコンの利用規制を強要する。
  など、対処療法的な再発防止策を行っている場合が多いのですが、単純に規制するだけでは様々な例外規定を設けてしまい、対策自体が形骸化してしまうことや、一度利便性を享受した以上、なかなか制限をすることができませんので、本質的な解決策が求められます。
  三技協の場合、ITシステムの利用制限を行うと社外でお客様への技術サービスを行う場合など、業務自体の遂行が不可能となります。また、お客様の情報に基づいて業務を行いますので、漏えいを未然に防ぐことが不可欠でもあります。
4)三技協の導入事例とご案内
  三技協は、業務の利便性を損なうことなく情報システムを安全に使用するために、社外からのリモートアクセスシステムを自社開発し、外出・出張先や自宅から、安全に社内のネットワークにアクセスするシステムを完成させました。
このシステムは、グループ企業含め700名が3年にわたり活用を続け、安全性と有用性を確認して参りました。それが「Platform Virtual」です。
  ※「Platform Virtual」の主な特徴
  「Platform Virtual」は、オフィスにある自分のパソコンやターミナルサービスへのアクセスを、社外から安全に操作・利用するシステムです。
使用方法はUSBキーを挿すだけで、安全な暗号化通信で自社のネットワークへ接続しながら画面の情報のみを外部より利用しファイルなどの情報は一切外部へ出しません。またPHSなどのナローバンドでも快適にお使いいただけます。
  「Platform Virtual」の詳細情報はコチラまで!
  専用のUSBキーをパソコンに差し込んで、オフィスのパソコンを操作出来ますので、ファイルを社外に移したり、残したりすることは出来ません。
  USBキーを抜いた後には、使用上の痕跡が残りません。
  専用の通信経路を経由しますので、情報の覗き見やウィルス感染の心配はありません。
5)更なる安全対策への追求!
  三技協では、ハードディスクを必要としないPCの運用方法に挑戦しております。
  外出先でノートパソコンを活用する場合には、盗難・紛失の際にハードディスクからデータが漏えいするおそれがあります。シンクライアントモジュールの「THINREBORN」は、ハードディスクを「THINREBORN」に取り替えるだけで既存のパソコンをシンクライアントへと生まれ変わらせます。安価にPCを活用できる全く新しい情報漏えいへの安全対策です。
  「THINREBORN」の詳細情報はコチラまで!
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5)主なQ&A
  Q: キーロガーソフトなどで、情報を盗まれたりしないのでしょうか?
  A: Platform Virtualはソフトではなく、BIOS段階で対処しますので、キー情報が盗まれる心配がありません。また、画面情報をキャプチャーされることもありません。*キーロガーソフトによる画面キャプチャーの防止対策を施しております。
  Q: USBの専用キーにデータを書き込まれてしまうのではないでしょうか?
  A: USBキーにデータを不正に書込もうとした時には、直ちにシステムが停止し、データの持ち出しはできません。
  Q: 外部(社外)からプリントアウトされてしまうのではないでしょうか?
  A: インターネットVPNと異なり、印刷することはできません。
  Q: ネットワークでアクセスした場合に、ウィルス感染が心配です。
  A: 社内のネットワークとの間は、画面情報以外は切り離されていますのでウイルス等を社内のネットワークに侵入させることはありません、出張先のホテルやネットカフェのパソコンなどでも安心してお使い頂けます。
  Q: シンクライアントを盗まれたり、 なくしたりした時、本当に情報は漏えいしないのでしょうか?
  A: シンクライアントモジュール「THINREBORN」はハードディスクと異なり、情報を記録していません、シンクライアントとなったパソコン単体では一切の情報を持ちませんので、マウスなどの単なる電子デバイスを無くした場合と同じで情報漏えいは致しません。
  ◇ 製品のお問合せ先
株式会社三技協 東京オフィス ITシステム営業本部
電 話:03-5475-0541
e-mail:info@sangikyo.co.jp
住所:東京都品川区北品川5-12-4山泉ビル
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【お知らせ】全く新しい携帯音楽デバイス「Music Porter X」のご案内!
  ☆☆ 日本初!「モバHO!」が受信できるケータイがついに登場 ☆☆
  4月8日(土)、DoCoMoよりモバイル放送が受信できる音楽特化型携帯電話「Music Porter X」(三菱電機製)が発売開始となります。
  携帯電話へのモバイル放送受信機能搭載により、月額わずか980円で最新ヒット曲聴き放題・録り放題のサービスがご利用可能に!!
わずらわしいパソコンからの転送も必要ありません。
  モバHO!をはじめFM放送の受信機能、大容量1GBメモリ搭載(最大700曲記録可能)、豊富なアクセサリなど、最高峰の”音楽ケータイ”に仕上がっており、携帯オーディオプレーヤーをも凌駕するポテンシャルを秘めた「Music Porter X」。
これからは「Music Porter X」一台でお出かけする!
  Music Porter X 専用ページ → http://www.mp-x.net/
モバイル放送「モバHO!」 → http://www.mobaho.com/index.html
iモード [iMenu]→[メニューリスト]→[TV/ラジオ/雑誌/小説]→[TV]→[モバHO!]
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【三技協 Optiマガジン[臨時号]】 2006年4月7日
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