三技協Optiマガジン第5号
01.[寄稿}三技協はセンサーSierを目指す(3)技術開発のエピソード(1)
02.<リリース>SGCの最新ニュース-三技協メディアシステムズの取組み
02.SGCニュース---三技協メディアシステムズの取組み

○サイバーマニュアル 新たなステージへ

サイバーマニュアルとは、三技協が独自に導入・展開しておりますナレッジマネジメントシステムです。経験豊かなエンジニアの知識・技能の伝承から、マネジメントに至るまで、社内のナレッジとして共有しております。

サイバーマニュアルの運用開始から5年、三技協は新たなテーマ・ステージにチャレンジしています。

1)「サイバーマニュアル」の社外へのご提供

三技協ではかねてより、経営改革に積極的に取り組んでいます。そのため世に先駆けてシステム構築と試用など、様々な挑戦を行っております。
これまでも、サイバーマニュアルの仕組みやノウハウなどをお客様にご導入いただいておりましたが、営業活動や教育研修など、様々な分野への波及効果に確信を抱き、今後はより積極的にご紹介することとなりました。

2)「CM+」のコンセプト

サイバーマニュアルを使いやすくするため、独特のツリー構造となっておりますが、ナレッジの共有化に留まらず新たにプロジェクトマネジメントの機能を有するようになりました。
既存のシステムにタイムマネージメント・ツールとの互換性を持たせ、工程表の作成・管理にもご利用頂けるように改善致しました。こうした機能を通じて、サイバーマニュアルは高い機動力を持って、時間軸を持つに至りました。

三技協は、サイバーマニュアルに関する導入・運用のノウハウから、マニュアルのコンテンツの制作方法、さらに活用方法のアドバイスに至るまで、あらゆる観点から支援して参ります。

○サイバーマニュアルの歩みと、お客様へのバックアップ

今後、団塊世代が大量に退職する「2007年問題」を控え、企業は個人に依存している技能を会社の資産として蓄積し、次代への継承が欠かせません。

そのため、情報の共有化やマニュアル制作などに取り組む機会も増えましたが、実際に活用するのは容易ではありません。

三技協では5年以上の実績を通じ、当初はノウハウの蓄積から始まったサイバーマニュアルも、次第に経営戦略などのビジョンの伝播に至り、そして営業活動の情報を共有化するSFAの機能を有するようになって参りました。
さらには研修ツールからプロジェクトマネジメントに至るまで、企業活動の様々な場面で幅広く活用致しております。

三技協は、2007年問題を控え、例えば、セルプランにおける技術継承や知識の伝播といったカタチで、活用シーンに応じたオプティマイゼーションを積極的にバックアップし、円滑な業務遂行を推進致します。

※ サイバーマニュアル、PBT(Performance Break Through)は三技協の登録商標です。 
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