三技協Optiマガジン第9号
02.パソコンの管理運用を大幅に軽減する、三技協からのご提案



例えば外出先でのプレゼンテーションでノートパソコンを使用する場合、パソコンの紛失や盗難などによる情報漏えいやセキュリティの対策は果たして大丈夫でしょ うか。

またこれから暑い時期を迎え、温度上昇に伴うハードディスクの故障など、データの損失や運用管理が大変な時期となってきていますが、事前に準備をなさっていらっしゃいますでしょうか。



三技協では、ハードディスクを必要としないPCの運用方法に挑戦し、シンクライアントモジュール「THINREBORN」(シン・リボーン)を開発しました。専用モジュール「 THINREBORN 」を、ハードディスクの代わりにP C に搭載することで、データやアプリケーションを持たないシンクライアントPCに生まれ変わります。情報を端末では一切持たないことから、漏えいを未然に防いで管理運用を大幅に軽 減させることが可能となります。



「THINREBORN」は、以下のような特徴が挙げられます。

1.セキュリティの強化
ハードディスクが無いので、パソコン側でデータを保存することなく、全て会社(社内)で一元管理することができます。情報漏えいの危険性を未然に防ぐことできます。

2.管理運用コストの大幅な低減
アプリケーションは全てサーバ側で一元管理しますので、各パソコンのOSのバージョンアップやソフトウエアのインストールなどの煩雑な運用管理業務が不要となり、運用コストが大幅に低減します。またハードディスクを持たないため、安定したシステム運用を実現します。

3.パソコンを再利用し、TCOを削減
サーバ側よりPC側へ受け渡されるのは画面の表示情報とキーボードとマウスの情報のやり取りだけですので、例えば64メガ以上のメモリ、CPUが100MHzくらいのスペックのパソコンでも、快適にお使いいただけます。既存のPCに専用モジュールを搭載するだけで簡単にお使いいただけます。

4.ウイルス感染の心配がない
データがネットワーク上に流れないことと、ハードディスクが存在しないことから、ウイルスに感染する心配も無くなります。



実際に「 THINREBORN 」をお使い頂いておりますお客様より、多数の感想や声が寄せられておりますので抜粋してご紹介致します。

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◎パソコンにハードディスクを持たず、サーバでデータやアプリケーションを一括で管理するため、安全性が大幅に高まりました。

◎今まで2−3年ごとに社員向けのパソコンを入れ替えていましたが、シンクライアントにすることによって、パソコンのライフサイクルが大幅に伸びるようになりました。

◎今まではハードディスクが壊れた際に、データの修復やディスクの入れ替えに大幅な費用と手間がかかっていましたが、そうした損失や心配がなくなりました。

◎OSのアップデートやウイルス定義ファイルの更新、といった運用上の注意事項や心配事が大きく減りました。


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