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1.はじめに
皆さんは、次のキーワードから何を思い浮かべるでしょうか?
・間接業務の効率化
・ナレッジマネジメント
・2007年問題
・e-文書法 など
・内部統制
・ガバナンス
・日本版SOX法への対応
いずれもここ数年話題になっている経営課題としてのキーワードであり、これらに共通する重要な要素が「文書管理」、「文書情報管理」と言えます。
当社は「サイバーマニュアル」(当社のナレッジマネジメントシステム)を活用して、これらを実践し、また柔軟に取り組んでいます。
2.三技協の今までの取り組み
当社は、過去5年以上を費やしサイバーマニュアルを構築してきました。
当初の活動は、業務手順を電子マニュアル化して、業務の標準化や、ベテランから若手へのスキル移転することが、中心的でした。
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三技協では、業務の「見える化」や経営のオープン化に力を入れています。 |
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その後、「見える化」をキーワードに業務分析や経営分析を進め、経営方針や顧客戦略情報など、ほぼ全ての企業情報を共有することで、結果として内部統制・ガバナンスの強化につながりました。
オープン経営や社内コミュニケーションの高さなど、当社の活動は客様からも評価いただき、最近では、経済産業省の「IT経営百選」において最優秀企業に認定されるなど、社内でも改めて取り組んできたことの価値の大きさを実感しています。
例えば、お客様から
「会議や打ち合わせでは、年配の本部長クラスまでもがノートPCとプロジェクタを駆使して効率的に進めていることに驚いた」
「ITリテラシーのレベルが高い」
「本来、職場というものは書類があふれているはずなのに、ペーパーレス化が実現され書類が少ない」
などなど、様々な反応を耳にします。なかでも最も多いのは、「サイバーマニュアルはシステムとしての完成度が高く、社内での活用が徹底されている」といった内容のご感想です。
現在では、当社内で実践してきた業務革新の活動を「オプティマイゼーション(最適化)サービス」としてお客様に提供しています。主な内容は、業務改善、意識改革に関するコンサルティングと、ナレッジマネジメントシステムの導入や運用支援です。
3.eドキュメントJAPAN2006にて当社のノウハウを出展します
ベテランから若手へのスキル移転という迫りくる「2007年問題」、
数年後の施行が予定される「日本版SOX法」に対して、すでに内部統制強化を中心とする対策を練られている公開企業は多いかと思います。
当社は、ベンダーとして、またエンドユーザー社内で蓄積してきたノウハウを中心に、「文書情報を電子管理したい」 [ 業務改善をしたい」「企業活動を『見える化』したい」さらには「ナレッジシステムを導入したものの、現場での定着が十分でない」といった企業様へ強力なサポートをご提供します。
ナレッジマネジメントのシステムやツールは広く導入されつつありますが、一方で効果的に活用されていないケースが多いと言われます。当社は、ユーザーの立場からシステムを徹底的に使い切ることで、独自の方法論、活用ノウハウ、そしてコンテンツを蓄積してきました。
多くの場合、ナレッジマネジメントシステム導入後に以下のような課題を抱えることがあるようです。
・知識を体系的に整理できない
・第三者が読んでも理解できるように、うまく表現できない
・現場が情報を出さない
当社は、こうした課題に対し、業務を改善する仕組みを作り上げる、知識を再利用する、情報公開する、知識を表現する、など社内に潜在する「智」を活用する創意工夫を繰り返しながらナレッジマネジメントの環境を醸成してきました。
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ナレッジマネジメントや知識共有など、業務の改善のお手伝いを致します。 |
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こうした状況に対し、ナレッジマネジメントを通じて業務を改善する仕組みを作り上げる、知識を再利用する、情報公開する、知識を表現する、などといったことを通じまして、活用する環境を醸成していくことをご支援致します。
三技協では、今までの経営改革への一環と致しまして、紙によるファイリングIT化などを通じまして文書情報管理へのシフトを進めてきました。単に知識の共有だけではなく、紙媒体の少ないほうが、情報の漏えいなどリスクマネジメントとして極めて有効であることも、併せて認識致しました。
例えば、当社では業務改革の一環として、紙によるファイリングからITを活用した電子上の分類(サイバーマニュアルなどを活用)へと、文書情報管理の方法を改革しました。この紙媒体からの脱却は、単に知識の共有や、利便性だけではなく、情報の漏えいなどリスクマネジメントとしても極めて有効な改革であることを認識させてくれました。また、社内活動の「見える化」は、透明性の高い組織と、オープンな経営風土を実現し、結果として内部統制の強化につながりました。
こうした実践的な取り組みによって、実体験としての方法論が身につき、ベンダーとしてだけでなくヘビーユーザーとして、お客様のニーズにフィットしたサービスを提案させていただくことが可能なのです。
当社は、【 e ドキュメント JAPAN2006 】にオプティマイゼーションサービスとナレッジマネジメントシステムを出展します。皆様のご来場をこころよりお待ちしております。
展示会の概要については以下をご覧ください。
【eドキュメントJAPAN2006のご案内】
■会 期
2006年10月18日(水)〜20日(金)10:00〜17:30
(ご入場は16時30分まで)
■会 場
会場:東京ビッグサイト 東展示ホール
小間番号:2033
■アクセス
りんかい線 国際展示場駅 徒歩5分
新交通ゆりかもめ 国際展示場駅 下車徒歩すぐ
(詳細はこちら!)
http://www.bigsight.jp/access/index.html
※サイトから事前登録により、ご入場が無料となります!
http://www.e-document.jp/index.html
◇出展・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社三技協 オプティマイゼーション営業本部
住 所:横浜市都筑区池辺町4509
電 話:045-930-2515
e-mail:info@sangikyo.co.jp
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| お問い合わせ先
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株式会社三技協
オプティマイゼーション営業本部 Optiマガジン発行担当
住 所:神奈川県横浜市都筑区池辺町4509
電 話:045-930-2515 Fax:045-930-2607
e-mail:Opti@sangikyo.co.jp
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