三技協Optiマガジン第15号
三技協は「IT経営百選」の最優秀企業に選定されました!
eドキュメントJAPAN2006に出展しました。
eドキュメントJAPAN2006に出展しました。
 
当社は、去る 10 月 18 〜 20 日の 3 日間、東京ビッグサイトで開催された「 e ドキュメント JAPAN2006 」に出展しました。同展示会は、イメージングドキュメントを中心とした文書情報管理に関する国内最大級の展示会です。
今年は「個人情報保護法」「 e- 文書法」「日本版 SOX 法」というキーワードに対する関心の高さから、総計で前年比 2 倍以上 にあたる 26,129 人もの来場を記録しました。
当社におきましても、開催前 から数多くの方に関心をよせていただき、会場ブースには数百名のお客様が実際にお立ち寄りくださいました。
     

eドキュメントジャパン2006 出展の模様

eドキュメントジャパン2006 出展の模様
 

今回の出展では、特に「オプティマイゼーションサービス」と「サイバーマニュアル」をご紹介しました。

1. オプティマイゼーションサービス 
情報の共有化や業務の効率化といった業務課題の最適化を図るサービスで、「2007年問題」や内部統制の強化を実現するための骨格作りをお手伝いします。
ナレッジマネジメントシステムや文書管理システムなどの業務課題を最適にするツールは数多く存在しますが、それらは導入しただけではなかなか活用されません。当社は、システムの導入はもちろん、ツールや仕組みを企業内で円滑に有効活用するための推進や運用支援・サポートまでを一貫してご提供します 。

2.サイバーマニュアル 
電子化した文書情報を保存しデータベース化および共有化できるシステムで、ドキュメントファイリングやナレッジマネジメントシステムなど用途に合わせて高い汎用性を発揮します。「アーカイブ化した情報」を「活きた情報」として活用する機能も備わっていて、新しい情報・知識として改版することもできます。
当社では、過去 5 年以上に渡りサイバーマニュアルを活用し、「現場にある業務マニュアル」「営業の際の提案資料とその進捗報告」「経費精算のための手続き」「当月の経営概況」など企業活動に関わるほぼ全ての情報を掲載して共有しています。

情報を共有することの意義や価値は、すでに多くのお客様がご存知で、それをサポートするツール(例:ナレッジマネジメント)も普及しつつあります。しかし、先に述べましたように実際にはその運用方法が定着していない場合が多く、十分に活用できていない事態も少なくありません。
昨今では、内部統制の重要性や2007年問題によるスキル継承などが取沙汰されていますが、ナレッジマネジメントシステムを有効なツールとして活用していくには、事前準備(目的共有やゴール設定など)と導入後のフォローアップが欠かせません。当社のサービスは、そこに重点を置いています。

今回の「 e ドキュメント JAPAN2006 」では、当社における運用実績やお客様への導入事例をご紹介し、

「情報活用のツールとして有効だ」
「コンセプトが非常に面白い」
「切り口が良い」

などのコメントが寄せられました。
特に、サイバーマニュアルのツリー構造への関心が高く、業務手順やノウハウ・さらには社内規程などを「おこない」別に整然と構造化していることへのコメントが相次ぎました。
     

独自のツリー構造に、高い関心が集まりました。

独自のツリー構造に、高い関心が集まりました。
 

当社では、業務改善に関するコンサルティングとナレッジマネジメントシステムの導入・運用支援を提案することで、業務を改善する仕組みを造り上げ、組織の活性化と有効な情報活用の環境づくりの実現を支援します。
ナレッジマネジメントは、単純に情報やノウハウを電子文書化するのではなく、社員の意識改革や人材育成を同時に行っていくことが欠かせません。そのためにも人材育成を重点的に実施し、コンサルティングによって徹底したフォローアップを行いながら、現場への定着を図ります。


◇ 「eドキュメントJAPAN2006」に関するお問い合わせ
株式会社三技協 オプティマイゼーション営業本部
所在地:横浜市都筑区池辺町4509
電 話:045-930-2515
e-mail:info@sangikyo.co.jp


お問い合わせ先
株式会社三技協
オプティマイゼーション営業本部 Optiマガジン発行担当
所在地:神奈川県横浜市都筑区池辺町4509
電 話:045-930-2515 Fax:045-930-2607
e-mail:Opti@sangikyo.co.jp