プレスリリース

2007年4月23日

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■「WiseGuard」 販売代理店契約 締結

報道関係者各位
プレスリリース
2007年4月23日
株式会社三技協

出先から「ラクラク、安心」アクセス「PlatformV System」のご紹介
中小規模の企業でも容易に導入が可能なリモートアクセス製品を提供

株式会社三技協(代表取締役社長:仙石通泰)は、皆様のお手元にあるパソコンにUSBキーを差し込むことで、「場所」や「時間」を選ばずに「世界中」どこからでも社内のパソコンやサーバーへログインすることができるリモートアクセス・ツール「PlatformV System(プラットフォームブイ)、以下PFV」を販売しています。専用のUSBキーとゲートウェイを介することで、自動的に「独自の暗号化回線」OPEN SSHを構築し、社内の自席パソコンまたはサーバーへ最高品質のセキュリティで安全にアクセスできます。

PFVの販売構成は、通常版で50ライセンス(専用USBキー50個)と専用ゲートウェイ1台です。快適で安全な仕事環境の実現を目指して開発されたPFVは、既に2000ライセンスを超える販売実績を誇っています。

■  PFVの特徴1 「安全な通信」

PFVの専用USBキーを差し込んだパソコンは、単なるネットワーククライアントとして利用でき、画面情報のみがネットワークを通じて伝達される仕組みになっています。テキストファイルなどの実データは、自席パソコンまたはサーバー上にあり、作成・編集・保存が行われます。つまり、PFVを利用した業務では、ネットワークを介して情報が漏えいすることはありません。
※PFVはシンクライアント製品ではありません。既に保存されているデータを守る製品ではありません。

■  PFVの特徴2 「インストールレスで持ち運びに便利」

PFVのUSBキーには、専用のソフトが搭載されていて、クライアント側(事業所外で利用するパソコン等)へのインストールは一切不要です。インターネットに接続されていれば、USBキーを差し込むだけで、リモートコントロールが可能になります。また、「Wake On Run」機能により、ホスト側の社内パソコンの電源をPFV側からオン/オフできます。外出の際には、USBキーを持ち運ぶだけでどこからでも社内パソコンが利用できます。

※ゲートウェイの設置などホストとなるパソコンや社内ネットワークには簡単な設定が必要です。

■  PFVの特徴3 「ワークスタイル改革」

PFVは、「どこからでも」「安全に」をモットーに開発された製品です。サーバーを中心とした社内ネットワーク(LAN)が構築されている環境があれば、「どこからでも」社内のホスト(自席パソコンまたはサーバー)にアクセスできます。テレワークの実現に大きく寄与する新しいコンピュータの運用方法を提案します。当社では全社員にPFV(USBキー)を配布しています。休日出勤を削減し、どうしても週末に業務が必要な場合は、PFVを使い自宅からのアクセスを推奨しています。

本件の取材・掲載に関するお問い合わせ先

株式会社三技協 オプティマイゼーション事業本部

神奈川県横浜市都筑区池辺町4509

TEL:045-930-2515 / FAX:045-930-2607

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