■「WiseGuard」 販売代理店契約 締結
プレスリリース
株式会社三技協
株式会社三技協(代表取締役社長:仙石通泰)は、皆様のお手元にあるパソコンにUSBキーを差し込むことで、「場所」や「時間」を選ばずに「世界中」どこからでも社内のパソコンやサーバーへログインすることができるリモートアクセス・ツール「PlatformV System(プラットフォームブイ)、以下PFV」を販売しています。専用のUSBキーとゲートウェイを介することで、自動的に「独自の暗号化回線」OPEN SSHを構築し、社内の自席パソコンまたはサーバーへ最高品質のセキュリティで安全にアクセスできます。
PFVの販売構成は、通常版で50ライセンス(専用USBキー50個)と専用ゲートウェイ1台です。快適で安全な仕事環境の実現を目指して開発されたPFVは、既に2000ライセンスを超える販売実績を誇っています。
■ PFVの特徴1 「安全な通信」
PFVの専用USBキーを差し込んだパソコンは、単なるネットワーククライアントとして利用でき、画面情報のみがネットワークを通じて伝達される仕組みになっています。テキストファイルなどの実データは、自席パソコンまたはサーバー上にあり、作成・編集・保存が行われます。つまり、PFVを利用した業務では、ネットワークを介して情報が漏えいすることはありません。
※PFVはシンクライアント製品ではありません。既に保存されているデータを守る製品ではありません。
■ PFVの特徴2 「インストールレスで持ち運びに便利」
PFVのUSBキーには、専用のソフトが搭載されていて、クライアント側(事業所外で利用するパソコン等)へのインストールは一切不要です。インターネットに接続されていれば、USBキーを差し込むだけで、リモートコントロールが可能になります。また、「Wake On Run」機能により、ホスト側の社内パソコンの電源をPFV側からオン/オフできます。外出の際には、USBキーを持ち運ぶだけでどこからでも社内パソコンが利用できます。
※ゲートウェイの設置などホストとなるパソコンや社内ネットワークには簡単な設定が必要です。
■ PFVの特徴3 「ワークスタイル改革」
PFVは、「どこからでも」「安全に」をモットーに開発された製品です。サーバーを中心とした社内ネットワーク(LAN)が構築されている環境があれば、「どこからでも」社内のホスト(自席パソコンまたはサーバー)にアクセスできます。テレワークの実現に大きく寄与する新しいコンピュータの運用方法を提案します。当社では全社員にPFV(USBキー)を配布しています。休日出勤を削減し、どうしても週末に業務が必要な場合は、PFVを使い自宅からのアクセスを推奨しています。
Lotus NotesはIBM Corporationの商標。その他、記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

