【PF-V Remote Boot System】の提供開始
環境対策(節電・CO2削減)と企業の事業継続計画(BCP)をサポート
三技協はリモートアクセスシステムの付加機能となる【PF-V Remote Boot System】の提供を開始しました。既存システムとの連動を実現し、お客様企業の環境対策および、緊急・災害時の事業継続対策(BCP)をサポートします。
情報通信の技術とマネジメントを提供するエンジニアリング会社、三技協(神奈川県横浜市都筑区、代表取締役社長:仙石通泰、以下三技協)は、社内パソコンの電源を社外からON/OFFできるプログラム【PF-V Remote Boot System】の提供を開始しました。
■【PF-V Remote Boot System】とは
節電やCO2削減等の環境対策と企業の事業継続計画(BCP)のサポートを目的とする、三技協が取り組む環境事業の製品の一つです。当社製品[Platform V System]の電源制御に限定した機能を提供し、既存のリモートアクセスシステムとの連携を実現しました。
これにより、社外から会社のパソコン(サーバー・自席PC)へアクセスする際の電源制御が可能になります。「パソコンの電源を切って帰宅」しても、問題なくリモートアクセスすることができます。
■製品の特長
1.既存システムの活用が可能。
既設のSSL-VPNとの連動により、現在お使いのリモートアクセスシステムは継続してご利用いただけます。システムの入れ替えを必要としないため、導入コストも抑えられます。
2.容易な導入。
本製品はプログラム提供のため、導入は保有するサーバーへのインストールと各種設定で完了します。
3.スマートフォン・ipad等、タブレット端末にも対応。
自宅パソコンのほか、各種携帯端末からのアクセスも可能です。外出の際は、会社のパソコンの電源をOFFして出掛けられます。
4.アクセスログによる在宅勤務者の管理が可能。
例えば、会社システムにリモートアクセスを行う在宅勤務者について、アクセスログによる勤務管理が可能になります。
5.セキュリティを確保する機能が充実しています。
社外から会社の業務データのダウンロードを行えないようにするほか、クライアント側にはさまざまな利用制限を設定できます。(データダウンロード、プリンタ利用、パスワード入力等)
三技協では従来製品[Platform V System]に続き、[PF-V ZERO][パワーイレ]など企業の環境対策をサポートするラインナップを拡充し、2010年より本格的環境事業に取り組んできました。
2011年9月【PF-V Remote Boot System】の提供開始にともない、「お客様の利便性と業務効率向上のため、既存インフラを強化・活用する」提案を続けています。お客様との連携を軸に、企業の環境対策、緊急・災害時の事業継続対策のサポートを強化し、2012年9月末までに累計20社への導入を目指します。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社三技協
コアネットワーク営業本部 第二部 矢島・新井
Tel 045-930-2503 Fax 045-930-2604
三技協HP PF-V Remote Boot System
http://www.sangikyo.com/jp/article_service/article/pfv_rbs.html

