メールを使用しての機密情報の漏洩や、スパムやウィルスの拡散など、さまざまな対策が必要とされる組織内からの送信メールの監視と自動停止を行います。
組織内設置端末の盗難(持ち出し)やモバイル端末等の紛失事故時には、大切なデータを保護します。
端末の盗難、高速回線の紛失事故及びにメール添付ファイルの一般化などで漏洩しがちな大切なデータを CWAT のファイル関連指定により、対象データを自動暗号・復号化します。また、対象データの平文での持ち出し(メール、リムーバブルメディア)を禁止します。
印刷書類に印刷者、印刷状況等のトレーサビリティ情報を埋め込み、漏洩を防止します。また、事件発生時には問題解析に利用できます。
従来未登録端末(持ち込みの端末)からのワームやウィルスへの感染時に、特徴となるネットワークを検出し、可能な限り被害を最小限に抑えます。

内容情報漏洩対策システムCWATと連携による新機能
CWATと連携する事により、よりセキュアなリモートアクセスを実現

  • モバイルPCアクセス管理
  • 不正アクセスのシャットアウト
  • アプリケーション制限(社内アクセス、社外アクセス)
  • ファイルの制限(社内アクセス、社外アクセス)
  • 不正使用の警告、自動シャットダウン
  • 作業ログ収得
  • ポリシーの詳細設定(社内アクセス、社外アクセス)

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