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・ 情報漏えいを防げます。
・ セキュリティ管理が容易で運用管理コストの大幅な削減が可能です。
・ ウィルス対策も容易で確実です。
シンクライアントは管理の容易さや情報漏えいの防止に多くのメリットがありますが、一般的には導入の際に既存のPCを交換するなど、多額の費用が必要とされています。しかし、THINREBORN は新たにシンクライアント専用機を導入しなくても、現在使用中のPCをそのまま利用でき、初期導入コストを大幅に削減できます。
即ちデスクトップPC/ノートPCのハードディスクを THINREBORN モジュールと交換することで、使用されているPCをシンクライアント化することが可能なのです。
THINREBORN でシンクライアント化されたPCは、ハードディスクを搭載せず、アプリケーションやデータを持たないネットワーク端末です。ハードディスクを搭載していないため故障が少なく、また、アプリケーションやデータなどの資源は全てサーバ側で一元管理します。そのため情報資産を端末側に持たないので、情報漏えいの防止を促進します。実データがネットワーク上に流れないのでウィルスを社内に持ち込むこともありません。シンクライアントのアプリケーションは、全てサーバ側で動作し、サーバと端末間は画面表示の情報とキーボード・マウスの情報のやり取りだけですので、モバイル運用時では通信速度が 64kbps 程度でも十分動作します。
従来の方式とシンクライアントを使った方式を比べる事により、数々のメリットが見えてきます。
| いままでのPC | シンクライアント | |
|---|---|---|
| データの持ち出し | 外部装置(CD、USBメモリ等)で簡単持ち出し | 不可能 |
| 機器故障 | ハードディスク故障(消耗故障) | 駆動部がなく故障率が低い |
| ウイルス対策 | ユーザーに依存する部分が多い | サーバでの一括管理 |
| ウイルス感染リスク | ハードディスク感染の危険性が高い | サーバでの感染リスクのみ |
| セキュリティーパッチ | ユーザー毎の対策を1台ずつ実施 | サーバで一括実施 |
| 設定作業 | ユーザー毎の対策を1台ずつ実施 | サーバで一括実施 |



| 製品形態 | IDEインターフェース互換フラッシュメモリ(OS内臓) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| OSカーネル | Linux2.4.xx | |||||
| 容量 | 64MB(空き容量 約33MB) | |||||
| 対応ネットワーク | ・有線LAN(10MB/100MB/1G) 無線LAN(802,11a,b,d) ・PPP ・PPPoE ・PPTP-VPN ・PlatformVSystem連動 | |||||
| 搭載ソフトウェア | ・RDPクライアント ・ICAクライアント(Ver8.5) ・ブラウザ | |||||
| コネクタ形状及び外形寸法 |
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| [動作環境] スペックの低いPCでも使用できます。 | |
| CPU | Pentium100MHz以上および、Pentium互換 |
|---|---|
| メモリ | 128MB以上 |