インターンシップ留学生の体験記

楊智英

目標を決めて、努力することが一番大事

インターンシップ参加期間 : 2008年 9/3(水) 〜 9/10(水)

神奈川大学
楊 智英  (ヤン・ツーイン)

インターンシップ希望理由

インターンシップは就職活動の大切な一歩と考えられます。私は中国での会社経験が少しありますが、日本での就職経験がまったくありません。日本の会社でのインターンシップを通して、日本の会社と中国の会社の違い、働き方、会社と個人の関係、業務上の処理の違いなどを体験したい考え、また日本の会社特有の家族関係、世界でもトップクラスであるビジネスマナーを勉強したいと考えております。また、インターンシップをきっかけに、社会人へするべきことを発見し、それから、自分がそのするべきことを目標に努力したいと考えています。

同行で営業参加まで可能

インターンシップ期間に2回違う雰囲気で生の同行営業まで参加させていただきました。一回目では、福田副本部長(オプティマイゼーションシステム本部)と同行で、A社に自社のアピールすることを拝見しました。A社は新入社員の方から就職活動についていろいろなアドバイスを受けることができ、A社の職場環境も拝見することができまして、大満足しました。
二回目では、管野副本部長(市場開拓本部)と一緒に、B社部長2名、実際の営業場面を拝見しました。本物のビジネスシーンを体験して、とても緊張しました。同行営業を通して、私は社会人として必要不可欠なスキル「ビジネスマナー」「礼儀正しい営業」「社会人としてのマナー」を学ぶことができ、私には貴重な体験だと考えます。

サイバーマニュアルとPBT活動は素晴らしい

株式会社三技協のサイバーマニュアル化というシステムを導入し、会社の全体的な動向など見える化、情報共有化にして、社員一人一人が会社のことを把握することができ、また会社の独自のPBT問題解決手法でお客様のブレークスルーをアシストすることができ、素晴らしい会社と感じます。

インターンシップ成果

インターンシップ期間、会社の方々にはとても親切に教えていただきました。貴重なお時間を過ごして、私はとても成長できました。就職活動に山があり、谷があり、自分で目標を決めて、努力することは一番大事なことだと分かりました。

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