教育制度

教育体制・教育研修

三技協では、会社を支える人材の育成に力を注いでいます。『自ら考え行動できる』社員(自律した社員)を育成することで、お客様の価値を創造する『価値創造型』の企業を実現することを目的としています。

これからの社員に求められることは「自律」です。言われたことだけではなく、「こうしたい」「こうなりたい」を言える社員になってほしい:

「Do」から「Be」へ

そのために様々な研修を実施し、社員が成長する機会を提供しています。自発的な行動は、その人の「意欲」「思い」から始まります。

その「思い」が、社員を成長させ、同時に会社も成長させます。三技協は、入社してからも、自分の目標に向けて日々努力を惜しまない社員を応援します!

 

新入社員研修

入社時に、全新入社員を対象に、ビジネスマナーと当社独自のビジネス手法の習得を主眼に、約2週間の研修を実施します。その後、配属となります。

<研修の主な内容>

  • ヒューマンビジネススキル(ビジネスマナー、コミュニケーション力含む)
  • 導入教育(事業紹介、人事処遇、就業規則、賃金規則、情報セキュリティー、ISO(品質)について、安全衛生)
  • 当社独自のビジネス手法(PBT(※1)体験学習、サイバーマニュアル(※2)体験学習)

研修は、あくまで入口であり、出口ではありません。社員が自律するための基盤をサポートするために、年間を通じて継続的なフォローアップ研修を実施しています。

※1 PBTとは、(パフォーマンス・ブレイク・スルー)の略で、対象領域を特定して現状を分析することにより全体を「見える化」し、高いパフォーマンスを得る問題解決手法です。

※2 サイバーマニュアルとは、PBTなどによって抽出された各個人が持つノウハウやナレッジを「見える化」し、皆で共有するナレッジマネジメントシステムです。

考課者訓練

新たに管理職になって「考課」(評価・面接)を行う社員に対して、評価における基本的な考え方、面接の仕方、問題点や対処法などを講義し、評価をスムーズに行うとともに部下の指導力・育成力の向上を目的に実施します。

国内留学

共同研究をしている大学に留学し、社員がその大学の一学生として勉強しています。

国内留学を終えた先輩社員の声
(実績:岩手県立大学大学院、防衛大学校)