当社が提供するサービスは、業務改善に関するコンサルティングと、ナレッジマネジメントシステム導入・運用の支援です。 業務改善と共に、活きた情報開示・共有の実現をお手伝いします。
![]() 問題解決と品質向上のためには、現状と問題点を客観的に認識し解決策を練るだけではなく、それを具体的に表現し共感を得て実行し、組織の中に広めることが必要です。そのためには問題解決のアクションを連携するファシリテーション、コーディネーションが不可欠です。また、企業が成長するためには、当面の問題解決に満足せず、知識の共有化、表出化、連結化、内面化というナレッジマネジメントの知識移転プロセスを意識し、スパイラルアップしていくことが求められます。 図1のうち、Socialization、Externalization、Combination、Internalizationで示されるサイクルは、個人の有する暗黙知を形式知化し、それを共有実践することで、組織としての知識創造力を高めていくという考え方を示し、そのプロセスの頭文字をとってSECIモデルといいます。これは野中郁次郎教授らが示したプロセスモデルであり、ナレッジマネジメントの基礎理論として広く知られています。 [参考書籍:「知識創造企業」野中郁次郎、竹内弘高著/梅本勝弘訳/東洋経済新報社/1996年]
人は、頭・神経・手足を自立的に連携させ、さまざまな場面で最大限のパフォーマンスを発揮することができます。企業も同じではないでしょうか。企業の身体機能を見直し改善し、最大限のパフォーマンスを引き出すために、三技協のオプティマイゼーションサービスをご利用ください。
株式会社三技協はオプティマイゼーションサービスのひとつとして、ナレッジマネジメントシステムの導入と活用をお手伝いします。ナレッジマネジメントシステムは社内に散在する知識やノウハウをデータベースとして集積・蓄積することで、ドキュメントファイリング、eラーニングなど、企業活動の様々なシーンで利用でき、経営のプラットフォームとしてバリューチェーンを促進します。
株式会社三技協は、IT/テレコム分野において培った調査・分析・最適化の技術を再構成し、体系的・構造的な業務改善の手法を実行してきました。その手法の概要は、対象とする課題の位置付けを明確化した上で、マップ、プロセスチャート、ツリー等の課しかツールを駆使して現状を把握、議論を深めながら分析・評価することで、現実とあるべき姿とのギャップを明確化して、ギャップを埋める方策を見出していくものです。こうした手法を採用することで、達成困難と思われる高い障壁を打ち破り、高いパフォーマンスを達成できるのです。自社の経験から生まれたオプティマイゼーションサービスを皆様に発信いたします。 <図3> ![]() ![]() お問い合わせ先
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